ピカソ展




先日、ちょっと時間があったので
MIDTOWNにあるサントリー美術館での「巨匠ピカソ 魂のポートレート」と
国立新美術館の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展を
見てきました。

自分的にはサントリー美術館の展示の仕方や、照明や、あと音声ガイドは
とってもよかったです。

そのあとに、国立新美術館に行きましたが
こちらは照明が明るすぎたり、白い壁が目立ちすぎて
なんだかチープな印象を受けました。

たぶん展示プロデューサーは一緒だと思うんですが、
何故でしょうね…

サントリー美術館
建築家・隈研吾(くまけんご)氏の設計で
隈研吾氏はうちの事務所の近くにある
開花亭を設計した人です。

だからですかね…
開花亭は行ったことないですが、
サントリー美術館はなんとなく雰囲気といいますか空気感といいますか
すごく良かったです。

やっぱり音声ガイドをじっくり聴いて
見て回ると一会場2時間はかかると思いますので、
疲れる前に、先にサントリー美術館をじっくり見てから
あとに国立新美術館を見られる方がいいと思います。

あと、この展覧会のサイトに
佐藤可士和さんと見る「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展
みたいなページもあります。
参考までに

正直、ピカソについては青の時代とか、ゲルニカとか
なんとなくは知っていましたが、今回改めて勉強になりました。
とっても男性的ですね。

男の内面というか、男らしいというか
そんなところを凄く感じました。

ぜひお時間があれば
計230点は見応えがありますよ。




株式會社ヒュージ 代表 内田裕規



 


世田谷ものづくり学校

今日は、TOKYO DESIGN FLOWのランチにお邪魔しに、
世田谷ものづくりに行って来ました。

ここは前々から凄く行きたかった場所で、
池尻中学校の空いた部分を様々なクリエイターがシェアしていて、
とっても楽しそうです。

まるで中学校の時の文化祭のような…
なんだかあの頃のようなワクワクした感じがココにはありました。


デザインフローのスタッフの皆さんで作った餃子やカレー鍋を
素敵な中庭でいただきました。

凄くアットホームでデザインフローの皆さんも
みんな温かくて本当に美味しかったです。

ごちそうさまでした!


藤田さんはやく福井でもこんなのやりたいですね〜!

とりあえず、うちの事務所でカレー鍋でもしますか!


株式會社ヒュージ 代表 内田裕規
 


東京も必死に模索している

11/29・30 表参道ジャイルで行われたファーマーズマーケット
ミャウ」として出展させていただきました。



「ミャウ」とは、東京の成瀬大輔という親友と自分とで、
「クリエイターの発信の場を提供していこう」といって
様々なイベントを企画するものを二年半前に発足してやっています。
今回は、成瀬大輔の本業であるフルーツと、自分がやっている
PEACE GRAPHICS&越前和紙折り鶴プロジェクトをやりました。




今回参加して特に感じたのは、東京でも必死になって皆が頑張っているというところ。
東京でも…です。

人の多さやアイテムの豊富さに関係なく、なんとか東京の街を盛り上げようと必死です。

現実に地方だから東京以上にかなり頑張らないと
決して良い波にはのれないなーって感じました。
当たり前なんですが…

でも、東京のクリエイターには、みなぎるほどの情熱があり、
いきいきとした眼差しを感じました。

そりゃ福井に比べてめちゃくちゃスキルも高いクリエイターがたくさんいて、
刺激がいっぱいあると思いますが…

でも、一番大切なのはこの「パッション」なんだなと今回あらためて感じました。
みんな情熱を持って動いています。
お金にならないけど自分のスキルが儲かるようにめちゃくちゃ動いています。

自分も、そこをもっともっと高めていかなきゃなーって強く思いました。
そしたら凄く面白くなるなーと感じました。
頑張ろうーっと!




株式會社ヒュージ 代表 内田裕規

 


お知らせ

弊社ホームページですが、

Windows環境で、
Internet Explorerをお使いの方に
一部閲覧できないページがございました。

Internet Explorerを使って
弊社のホームページを閲覧していただいた方、
誠に申し訳ありませんでした。

どのブラウザでも表示できるように
直しましたので、
お時間があれば、
ぜひともご覧になって下さい。


http://www.hudge.jp/

株式會社ヒュージ 中村
 


Have a break!

仕事とはあまり関係なくプライベートな話ですが、
2,3年前に親友の成瀬大輔くんから教えてもらった

「Shelter Surf Movie」

ロードムービー系でオーガニックテイスト。
純粋に波を楽しむ素晴らしさと心地良さを教えてくれる作品です。
すがすがしく美しいアートワークや、心地の良い音楽。
僕の大好きな SURF MOVIE のひとつです。

僕のルーツでもあるスノーボードとサーフィン。
そして、そこからうまれた友情はかけがえのないものです。

皆さん、お仕事ご苦労様です。
Have a break!



そして、僕がこの映画の中で一番好きなパート。
ドノヴァン・フランケンレイター



株式會社ヒュージ 代表 内田裕規



 


えちぜん箸ウェブサイト

越前漆器さんの長年培った漆器の技術を活かした
独自のお箸ブランド“えちぜん箸”。

ブランドの立ち上げから
ロゴデザインやパッケージデザイン、
ブースデザイン、リーフレットデザインなど、
様々なツールをhudgeがお手伝いさせていただきました。

えちぜん箸ブランディングページ

そんな“えちぜん箸”のウェブサイトをhudgeがお手伝いさせていただきました。






越前漆器さんの箸に対するこだわりと情熱が
凝縮されたサイトになっています。
是非一度ご覧下さい。

http://www.echizenhashi.jp/


私的なことですが、僕の兄が来年6月に結婚するらしく、
両家の挨拶の時、僕の両親が福井らしいものを持っていきたいとの事で
“えちぜん箸”を相手のご家族にプレゼントしました。

ちりとてちん効果もあり、
福井といえば若狭塗り箸というイメージが強かったらしいのですが、
美しい塗りの食器洗浄機対応のえちぜん箸を大変気に入ってくれたらしく、
引き出物に入れようかと画策中らしいです。

小さなことかもしれませんが、
関わりを持てた仕事で笑顔が生まれた事が
嬉しいことだなって思いました。


株式會社ヒュージ  中村
 


クリエイターとしての「勘覚」

2年ほど前から、
環境のことを勉強しようと思い
いろいろな本を読みました。

・地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか 田中優

・サヴァイヴ!南国日本 高城剛

・水戦争 水資源争奪の最終戦争が始まった 柴田明夫

そして、たまに見出しがおもしろそうだと購買している

・クーリエ ジャポン

世の中には、何かしら敏感に匂いを嗅ぎ分けている人がいて
そんな人たちは時代の先陣をきって自ら動き、そして一般の人がリスクだと思う事を
近い未来に一般の人たちがリスクを背負う事になるときを回避する為に
リスクだけどリスクではない動きをしています。

自分も何かしら「勘」というものを信じて生きています。

でも、自分にはない「勘覚」を本や人そしてWebから学びます。
そして、上に出した本や雑誌はそんな自分の勘を信じて読んでみたものですが
かなり新鮮な「勘覚」が養われます。

いまは、環境と農業と食とデザイン。
ちょっと前まではITとお金とデザイン。

クリエイターというのは「勘覚」というのが優れていないといけないと思います。
自分が勘じたものを、お客様に提案する。
そして、それによってお客様が発展していく事が自分たちの存在意義だと思います。

そんな今を勘じるイベントが
今週末の11月29日(土)、30日(日) 11時から17時
東京の表参道GYREビル 地下1階で開催されます。

第二回目となるFarmer's Market



自分は2年半前から東京で「meow ミャウ」という
様々なプロデュースを手がけるクリエイティブチームを作っています。

今回は「meow ミャウ」としてFarmer's Marketに参加して、
旬の果物で空間を満たします。

また、猪子直大という親友と自分ではじめた
「子供たちのため平和の折り鶴を折ってもらうプロジェクト」もやります。

有機野菜、季節の果物、色とりどりの花や植物を
音楽ライブとパフォーマンスで演出。
“自然の恵み”そのままの美味しさやかわいらしさ、面白さ、珍しさに
こだわったこの催し、普段はとれないクリエイター(生産者)さんとの
コミュニケーションにより、
楽しみながら一味違った買い物が楽しめると思います。

「環境と農業と食とデザイン」
今を勘じる新しい何かがココにはあると思います。

みなさん動きましょう。




株式會社ヒュージ 代表 内田裕規



 


「パラダイム転換」の出発点

昨日、ヒロシマに行ってきました。

今年のアースデイに
親友である猪子直大(猪吉)と
折り鶴を折る事で地球の事を思い
そして、戦争のない平和な未来が訪れる事を願った
イベントを弊社でしまして

そのときの折り鶴と、猪吉でお客さんに折ってもらった
折り鶴を平和記念資料館に届けに。

そして、初めて「原爆の子の像」を目にしました
そのまわりには日本全国から送られてくる折り鶴が飾られていまして
折り鶴の美しさ、メッセージはとても崇高であり、
寄贈する人の意識の高さはあらためて僕達も志を高く持とうと考えさせられました。

また、広島市現代美術館では、
世界平和を願う「ヒロシマの心」を美術を通して訴える「ヒロシマ賞」の
第7回受賞者 蔡國強 [ツァイ・グオチャン]の
受賞記念展がやっていましてとてもゆっくり見る事が出来ました。







平和祈念資料館や、原爆ドーム、原爆の子の像、そして、折り鶴とアート。
今回のヒロシマへの旅では見るものすべてが平和へのメッセージが
託されたものでした。
そして、あらためて皆さんにも読んで欲しい「2008年 平和宣言」

本当に、いま人類はパラダイム転換の時期だと思います。
いままで見えていなかったことを、新たな視点と柔軟な発想で
対応していかなければならないと思います。

これはまた、企業にもいえる事だと思います。
それぐらいめまぐるしく世の中は動いていますし、
かつ自分自身をしっかりと持っていないと
足下を簡単にすくわれてしまうと思います。

「パラダイム転換」していきましょう。

今回、急だけどこの旅に誘ってくれた直大に感謝です。
新たな視点がうまれたよ
ありがとう。


株式會社ヒュージ 代表 内田裕規


 


Think different

「Think different.」というのはApple社が1998年に手がけたキャンペーンです。
これは各界の偉人や著名人を起用したもので、
当時地に落ちていたブランドイメージを再び高め、
8月のiMacの大ヒットとあわせてAppleを復活させたと言えるものだったようです。



クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
彼らをクレイジーという人もいるが、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

毎日、Appleをつかっていますが
あらためてこの世界観がデザインをする上で
キモチをあげてくれるモノのひとつなんだな〜って
とても感じました。



内田裕規


 


また行きたくなる

日本ブランド戦略研究所の調べで
国内有力企業278社のWebサイトの再訪問意向について調査した結果を発表しました。
1位は「東京ディズニーランド」などがある「東京ディズニーリゾート」のサイトで、
81.8%の人がまた見たいと回答したらしいです。

成功したブランド戦略事例でもいつも名前があがるディズニーですが、
実際の東京ディズニーランドへのリピート率は98%らしいです。
そして、Webサイトまでもが…

やっぱり一つの軸があればすべてうまくいくんですね
すごく感心しました。


内田裕規




 



株式會社ヒュージ グラフィックデザイン・ウェブデザイン・映像の制作会社



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