Rollei 35




フィルムカメラを始めました。
ちゃんと再開したのは学生時代ぶりです。

後藤繁雄さんがフラットのスクーリングに来て
後藤さんがディレクターを務めるG/P galleryの話をお聞きし
カメラの表現に改めて惹かれて、
自身でも撮ろうと思って久々に始めました。


デジタルカメラも良いのですが
あえてオート機能が全くないものもいいかなぁと思って
Rollei 35を選んで撮りためています。

絞り、シャッタースピードを合わせる事はもちろん、
このカメラ、ピントも目測です。

対象物と2mほど離れているな、。とか
距離感を感じながらシャッターを切ります。
体感で感じるというのがまたスポーツみたいで楽しい。
しかもどう映っているか現像するまでわかりません。
上がってくるまでドキドキ。
でも嫌いじゃないです、この感じ。


カメラを持って歩くと何か無いかな?と
探す目になったり、この構図いいかも?なんて考えたり。
写真だけではない小さな気付きを発見しやすくなります。
カメラを持つのはデザイン脳トレにいいかも。



こちら一部。
流石ツァイスのレンズ、結構シャープです。









色々実験しながら撮っています。
モノクロもためしてみたり。
また撮りためましたらこちらでも載せていきます。

そして &FACTORYの近藤さん



良い笑顔!皆さん遊びにいってみてくださいね〜

& FACTORY
〒918-8239  福井県福井市成和2丁目1104
tel 0776-89-1239




株式會社ヒュージ
中村文信




 


BOSTON CLUB Concept book

来年で30周年になるBOSTON CLUB様。

アニバーサリーに向けて加速していく今年度、
創業当時に製造していた社名を冠にしたブランド
“BOSTON CLUB”が新たな場と共に誕生しました。



GLOSS 銀座店の上にあるSHOW ROOM。
皆さん、ぜひ訪れてみてくださいね。
カッコいい眼鏡がずらっと並べられ、
BOSTON CLUBの世界観が広がっています。



弊社ではブランドの誕生に伴い、
ブランドのコンセプトブックの制作を
お手伝いさせていただきました。







「新しき伝統」
過去の優れたデザインの復刻により、モノづくりの原点と理想をさらに追い求めていく。


このコンセプトを体現する「本」を制作するに当たって
デザイン面ではかっこいい眼鏡達に負けない様に
復刻が決して古くさくならないよう細部まで注意し
クラフト感を大事にしつつも、
「新しき伝統」が体現できるように心掛けました。

そして社名であるBOSTON CLUBの冠をつけたブランドが持つ
「気骨」をどれだけ演出できるか、に注力を置き制作しました。
この仕事をしていると様々な起業の場面に出くわします。
その時にいつも感じる何とも言えないあのパワー。
だからこそ創業当時の「気骨」や「エネルギー」を
この本に込めたいと考えました。


モデルはBOSTON CLUB様と縁の深い竹中直人さん。
撮影立ち合い、取材をさせていただいた印象は本当にお茶目でダンディーなお方。
様々なポーズをとっていただきました。
STEREO FUTUREの名演が好きな僕はもうメロメロ。
写真を沢山配置したページはその撮影時に思いつきました。
そして緊張しつつも取材させて頂いた内容はクラフトのページに記載されています。
お手に取った方は是非ご一読ください。


紙質、帯の出の長さまでボストンクラブ様と共に考えながらつくりあげて行きました。
取材や大胆なあしらい、印刷方法や特殊な製本方法の提案なども
受け入れていただきました。
これも一重にご理解いただいたボストンクラブ様のおかげです。
本当にありがとうございました。


9月18日、19日にみどり荘にてBOSTON CLUBの展示会があります。
みなさま、ぜひ足を運んでみてください。
気軽にふらっと立ち寄っていただいてもOKです。



新作の眼鏡とBOSTON CLUBの世界観を体感できますよ。
また、18日の18時からのローンチパーティーも是非ご参加くださいね!

詳細はこちら



制作していくうちに
モノづくりの原点と理想をさらに追い求めていく」という言葉が
自身にもどんどん突き刺さっていき、励みになりました。
これからも大事にしていきたい言葉の一つとなりました。

印刷会社様にはプロトタイプの作製から色校、納品まで
本当に色々とお世話になりました。ありがとうございます。
そして大きなチャレンジを支え、任せていただいた社長に感謝です。



余談ですが
1984年はAppleがMacintoshを発売し、
スーパーボウルのテレビコマーシャル
リドリースコット監督のもと、あの有名なCMを出した年。
特別なリンクを感じずにはいられません。







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中村文信





 


オリジナル名刺



東京で活躍しているフタバフルーツさん
名刺やショップカードをHUDGEで担当させていただいています。

作ったのは1年、2年程前かな??
かなり増刷をしていただいています。

これだけ早く無くなるって事は
色んなイベントをしたり動いたりして
頑張ってるんだなぁ〜って
弊社から名刺やショップカードを
発送するたびに思います。

だから発送の時は
オカンの「仕送り」的な気分もちょっとありつつ、
自分ももっと頑張らなきゃな〜って刺激を受けます。



この名刺、よ〜〜〜く見ると、
実は果物の迷彩柄なんです。




バナナ/レモン/梨/オレンジ/いちご/さくらんぼ/りんご/ライチ/洋梨
などなど。
いくつ見つけられましたか?

オリジナリティのある果物の提案を行うフタバフルーツさんを
沢山のフルーツと迷彩柄で表現しました。

名刺はその人を表すもので
ビジネスシーンでは第一印象とも深くかかわってきます。
あなただけの素敵なオリジナルの名刺を作ってみませんか?




株式會社ヒュージ
中村文信


 


PEDAL LIFE



なかなか暑い季節になってきましたね。
そんな中、僕は最近たまに自転車通勤はじめました。

自転車にのると色んな事に気付かせてくれます。
特に五感で感じる「匂い、音、風」
通学・通勤途中の音、街の音から一日の始まりを感じて
心地いい風と匂いを堪能しながらペダルを漕ぐと
いつも使っていなかった感覚を呼び起こしてくれます。

いつのまにか自分と体との対話ができたり
自然を肌で感じることでリラックス出来たり
頭の中がスッキリしたり。

もちろん自転車に限らずですが、
体を動かすというのは
心と体と自然がリンクした優しい調和が
思考の広がりを自然と生んでくれるのでは
ないかなぁなんて感じます。

オリジナル自転車を作っているarrowでも働いていた
農家の麻王伝兵衛さんはそんな優しい感覚を
昔から持っていたからこんなに美味しいトマトが
できるのかなぁなんて
採れたてトマト食べながら考えました。



そんな麻王さんのトマトがオンラインでも買える様になりました。
ぜひこの際に。めちゃくちゃ美味しいです!
こちら

去年マツコデラックス絶賛したと
かなり話題になった「伝兵衛」とのセットの
お中元セットなどもありますよ〜♪



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中村文信


 


編集者な寅さんがフラットにやってきました

FLAT SCHOOLING Vol.16
今回も面白いスクーリングとなりました。

「僕らの時代のライフデザイン」著者で
NOMAD TOKYOを敢行した米田智彦さん。



風の様に小気味良いトークで
会場をぐいぐい盛り上げてくれました。

後半では参加者全員と質疑応答というか
米田さんが「やりたい事」をテーマに
ひとりひとりと会話するワークショップのスタイルで
気付いたら4時間近くも!
みなさん大満足のスクーリングになったようで
なによりです。

終始いわれていたのが
「やりたいことがあったらすぐに始めよう。やれる範囲からで全然いいから」
という事。
やりたい事は始めちゃったもん勝ち。
自分がしたい事をする為の人生。
全ては本番なんだと。その為に人生をデザインしちゃおうって事です。

米田さんのお話を聞いていて米田さん自身も幾つもの顔がありました。
仕事も仕事じゃない事も。
GQに載った「湯道」もそのひとつ。
風呂好きにネーミングをつけて人生を楽しんでる感じがしました。



新たなワークスタイル、副業じゃなく「複業」
分業化が進んでいない小規模都市、中規模都市なんかでは
ばっちりハマる働き方なのじゃないかなぁと感じました。


余談ですが今回のスクーリングでは
愛知や金沢の遠方からの参加者も多くいらっしゃいました。
福井でも福井市だけでなく大野の方などなどバリエーションに富んだ参加者達。
みんなが各々の場所に戻って活躍してくれると嬉しいです。
開催者冥利に尽きます。


米田さん、そしてご紹介いただいた渡辺さん
本当にありがとうございました。




次回のスクーリングは編集者、後藤繁雄さんです。



FLAT SCHOOLING Vol.17 詳細>>


ぜひぜひご参加お待ちしております。





株式會社ヒュージ
中村文信





 


励み

今日は納品も兼ねて
朝からあわらへ行ってきました。

今日は結構暑かったのですが
あわらの木で覆われている車道の影は
すっと涼しく自然のクーラーのようでした

なんだかとってもほっとした瞬間
夏がすぐそこまで来ていますね



この「とみつ金時ものがたり」、かなり配布して頂いています。

今朝、フィールドワークスの吉村さんとお話をしていまして
エコフィールドとみつさんが大阪にPRイベントに行った際に
「この絵をみたことある〜!」とか
「このパンフレットを知っている」
とお声をもらったそう。

見知らぬ誰かに届いている。
こういうお声は本当にデザイナー冥利につきます。
我が子を誉めてもらっている言葉。
嬉しく、そして励みになります。

それももちろん、一度作っただけでは終わらず
様々なイベントへと出向いて、配布して、普及活動を継続して続けている
吉村さんやエコフィールドとみつさんのおかげです。
継続って凄く大事な事なんだと改めて感じました。


今度のパンフレットも
どんどん飛び火していって見知らぬ誰かへと届き
美味しいとみつ金時が
その人のお口に運ばれといいな





株式會社ヒュージ
中村文信



 


おでこのメガネでデコデコデコリーン!

先日行われた
5月11日にFLAT SCHOOLING Vol.15、
楽しい時間を過ごせました。



鈴木さんのつくったりんごの剣玉で技を披露しながら
剣玉へのアツい想いを語る鈴木さん。



こちらはファスナーの船。
ARTはこうでなくてはならないという概念が
覆ったとおっしゃっていた作品。



まばたきの葉も実際に披露してくれました。


質疑応答では
鈴木さんの話に刺激された
参加者の皆さんの空想トークも盛り上がりましたね〜



鈴木さんの話を聞き
目線というかアプローチが深いなぁと感心させられました。
何かを常に探し、その掘り下げ方が
鈴木さんの表現や感覚を支えているのだと思います。

見る、考える、空想するを繰り返し、
それを肉体を使ってアウトプットする。
「見る」がしっかりしているから
「考える」の視点が増え、より考えた結果、
「創造」がおもしろいものへと特化していくのだと思いました。
どれをおろそかにしてもダメなんだと。

質疑応答ではNHKで放送していた「それいけノンタック」を引き合いに出された話で
「物と対話する」って大事なんだなぁっと思うのと同時に
「見る」と「考える」が「創造」の骨になってるのだと改めて思いました。



ちなみにノンタック、
おでこのメガネでデコデコデコリーン!です。
眼鏡が下がると物と会話できます。
画像をみて思い出された方もいるのでは?



藤田さん、楽しいスクーリングお疲れさまでした。


さて、次は6月30日に開催です〜!
詳細はこちら!



編集者の米田智彦さんに来て頂きます。
是非皆さんご参加お待ちしております〜。





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中村文信


 


「あ」



皆さんGW前半はどう過ごされましたか?
天気がいい日が続きましたね。まさにお出かけ日和。
このまま後半もいい天気が続くといいですね。

僕は21_21 Design sight で行われているデザインあ展に行ってきました。
「デザインあ」はNHKの教育番組です。
あ展はかなり人気があるようでもう行かれた人も多いかもしれませんね

展示、凄く良かったです。
インタラクティブもさることながら
子供達が遊びながら会場ではしゃいでるのがよかったです。




実はテレビ番組はそれほど見た事なく、
「あ」が何の意味かも分かっていなかったのですが
ひらめきの「あ」というより
気付きの「あ」なんだろうと展示をみながら考えました。

日常生活、見ているようで見ていない事が多いです。
特に慣れれば慣れる程、見る事が出来なくなっていきます。
それは同じ視線で見る事に慣れているからこそ、
いつもの見方をしてしまい、違いを考える事を放棄するからだと思います。

それでは「発見」は生まれない。
気付きは考えるきっかけとなり成長の種。
視点が変わるだけで見方が変わります。
物の捉え方、自分の捉え方、相手の捉え方
物事の本質を捉えるには多くの視点から見る事のできる
気付きの体験が必要なのだと展示を見ながら考えました。



あ展は気付きの種が散りばめられていました。
しかも楽しい。
楽しいってすごく重要だと思います。
楽しいから気付いた事すら気付いてなく気付きを記憶する。
新しい発見も発想も出てくるんではないかと思います。





てことでデザインあ展オススメです。
お時間ある人、GW後半でもいってみたらどうでしょうか?





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中村文信




 


& FACTORY



新しいお店が4月21日にOPENします。

「&FACTORY」

アパレル&シルクスクリーンプリントのお店です。

オーナーの近藤さんは駅前のクルヴァというお店で服屋さんをしながら
オーダーでシルクスクリーンプリントのTシャツを作ったりしてまして、
ちょこちょこ遊びに行かしてもらっていました。

最近では仕事でもトツゼンコッペパンファクトリーの
全面プリントのTシャツを刷って頂いたりと
何かとお世話になっている人です。
小さな事でもお客様の為に良くない事は
納得いくまで刷り直すその姿勢はいつも勉強になります。

近藤さんがシルクスクリーンの台を増設するため
広い場所に移転する事になり移転にあたってお店の名前も一新!

それが日曜にOPENする「& FACTORY」です。
店舗スペースと工房スペースがあり、
工房スペースのシルクスクリーンの刷り台もかなりかっこいいです。


(近藤さんのブログからお借りしました)

店舗もかなりいい感じになっています!
ぜひ皆さん遊びにいってみてくださいね〜


そして色々と近藤さんとも企んでます!
そのうちぼちぼちと、乞うご期待!


〒918-8239  福井県福井市成和2丁目1104
tel 0776-89-1239
http://blog.and-factory.com/





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大槌町でのプロジェクト



お手伝いさせて頂いた大槌町でのプロジェクト。

3月の大きなイベント「春のパンカーニバル」も
大盛況で終えられました。
モデルの入江葵さんもお手伝いしてくれたようです。

たくさんの来場者に美味しい笑顔が生まれたのではないでしょうか。
このお店を通して優しい気持ちが生まれていくといいな。


そんな中、支援活動の一環として
仮設住宅への宅配も開始されました。

さすらいのカウボーイ「担当 関谷 セッキ―」が
来店が難しいお客様においしいパンを届けます。

現地スタッフや岸本さん、稲垣さんには本当に頭が下がる思いです。
皆さん、岩手に行った際はぜひ足をお運びくださいね。

それにしてもユニホーム似合い過ぎ!
めちゃめちゃいい感じです。


僭越ながらアバウトページに僕の事も少し載せて頂きました。
お暇な方はどうぞ。
こちら





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