BRIDGE BREW OPEN!!

 

予てよりHUDGEスタッフと

仲間達でこつこつDIYして作ってきた

「BRIDGE BREW」がオープンしました。

思い返せば開店までにたくさんの困難があり、

転んでは起き上がり、また転んでは起き上がり…の繰り返し。

けれども何かにつまづく度にたくさんの方々が

「オープン楽しみにしているからね!」と励ましを頂き

時には作業にまで力を貸して頂いて、

皆様のお力無しでは決して成り立たなかった事でしょう。

 

無事オープンということで、

皆様に美味しいお料理と楽しいひとときをご提供するため、

これからもスタッフ一同、奮闘していきたいと思います。

 

 

『BRIDG EBREW(ブリッジ・ブリュー)』

福井県福井市中央3-5-12 CRAFT BRIDGE 3階

営業:17:00〜24:00

定休日:日・月曜日

Facebook:www.facebook.com/bridgebrewbeer/

 

クラフトビールとオーガニックな多国籍料理が楽しめる開放型ビアガーデンです。

皆様のご来店をお待ちしております!

 

 

HUDGE / BRIDGE BREW スタッフ一同

 

 

 


夏季休暇のお知らせ

夏季休業

 

夏季休暇を下記の通りご案内させていただきます。

【 夏季休暇期間 】 2016年08月13日(土)〜 08月16日(火)

 

8月17日(水)より通常営業です。
皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、
何とぞご了承下さいますようお願い申し上げます。


株式會社ヒュージ スタッフ一同より

 


L'ES SENTIEL

Craftの取材で2015年11月にOPENしたレサンシエルさんへ。

 

取材中もお客さんが絶えることのない人気でした。

人気商品のクロワッサンは、
なんとなんと!

27層にもなっている事を教えてもらいました。

 

 

形にした時はこんなに小さく、時間をかけてじっくりと発酵させ、膨らむまで待つそうです。

 

 

 

 

焼きあがると、くっきりと層がわかります。

丁寧な手仕事にはやっぱり魂が宿ります。

 

バターの香りがとってもよく、

外はサックサク、中はしっとり!

 

こちらのクロワッサンは1名様5つまで、予約も可能だそうですよ。

 

店内入ってすぐの黒板は、HUDGEで描かせて頂いたものなので、

お店に行った際は、そちらもチェックしてみてください〜!

 

L'ESSENTIEL

ADDRESS    918-8105 福井市木田3丁目3107メゾンドオブジェ1F
TEL    0776-89-1816
OPEN   9:00〜19:00
CLOSE 日曜日、月曜日

 

 

株式會社ヒュージ

笠松 未夏

 

 

 

 


FREEY


ARE YOU FREEY?



6月に福井の美容室rashicuの姉妹店
「FREEY(フリー)」がOPENしました。

場所は福井市開発、とり元のすぐ隣です。

自分達の持っている自由な発想、とらわれない力をイメージとしたお店づくり、
お客様一人一人の個性を生かしたいという想い
で皆様の心が自由になれる様なカット、スタイリングというコンセプトのお店。




FREEYというお店の名前を体現した自由な空間で
髪をスタイリングしてくれます。

カット台、椅子も自由に配置、カウンターも無く、
大きめの机が一つあるだけ。

とても開放的で居心地がいい。



そんな心地いい場所で確かな技術で
スタイリングしてくれるのが山口君。

山口君は福井でキャリアを深めながら
ロンドンのサスーンアカデミーへの留学などを経て
rashicuの姉妹店として今夏「FREEY」をOPENした
尊敬する友人の一人です。


今回、ショップの立ち上げにあたって
ロゴからショップツール、サイトなど
お手伝いさせてもらいました。



http://freey.jp/


ぜひ皆様、遊びに行ってみてくださいね〜!

FREEY

ADDRESS    910-0842 福井市開発1丁目208
TEL    0776-43-9996
OPEN  9:00〜19:00/9:00〜21:00(金曜のみ)
CLOSE 毎週月曜日・第1火曜日・第3日曜日






陽平!おめでとう!
お互い頑張ろうね〜!





株式會社ヒュージ
中村文信

 
 


Night BENTO














BENTO、OPENしました。

本当に素敵なお店です。
夜の感じもいいですね。



「BENTO」
910-0024 福井市照手2-4-5
OPEN 10:00〜19:30
TELEPHONE 0776-97-5375




株式會社HUDGE
中村文信
 
 


BENTO



フラットキッチンから西に少し行った所。
築66年の古民家を改装した楽しいお店が増えます。

「BENTO」

服、靴、グロッサリー、器、生活用品など
オーナーが全国各地を自分の足で回り探した
暮らしが楽しくなる品々が並べられています。

店名の由来は弁当から。
毎日のお弁当のように、いつも扉を開けることが
楽しみなお店になればとの想いが込められています。


商品一つ一つに思い入れがあるので
オーナーに聞いてみてくださいね。
旅の話と一緒にいっぱい喋ってくれると思います(笑)

オーナーの片山くんは徳島出身。
徳島の特産物も並ぶ予定とのこと。


店内には季節を感じる大きな庭があって
素敵な紅葉の木も植えてあります。
縁側にはハンモック。
絶対長居しちゃいますね。


6月2日OPENです。
皆様ぜひ。


「BENTO」
910-0024 福井市照手2-4-5
OPEN 10:00〜19:30
TELEPHONE 0776-97-5375

YAECA / DIGAWEL / forme / PLANT/PLANT
読谷村北窯 / 山根窯 / 藤本健 / 宮城陶器
aalto coffee / まるふく農園 / HAPPY NUTS DAY  etc...




株式会社ヒュージ
中村文信


 


FLAT SCHOOLING Vol.22



FLATにてまたまたスクーリングを開催致します。
今度のゲストスピーカーは映像作家で映画監督の中野裕之さんです。

僕が中野裕之さんを知ったのはまだ学生時代の事でした。
大学の特別講義で中野さんの授業を受けました。
それまでは映像というのを意識を置いて見た事がなかったのですが
講義が終わってから中野さんの映画を構成、構図、風、などなど意識置きながら見ると
映像が違った風に見えて来たのを覚えています。
サムライフィクション・stereo futureなど 数多くの映画を手掛け、
近年では青森大学新体操部の挑戦「FLYING BODEIS」や
ONE OK ROCKの「FOOL COOL ROCK!」なども手掛けてられております。
ONE OK ROCKでは自身がカメラを持ち、最前線で被写体を映しています。
日本、海外などどんな所も気になる所に赴き、撮影を行っており、
地球を映す「美しい惑星」などの作品も発表しています。

そんな中野さんとお話をしてみませんか?
参加者とライブセッションをする感じで今回は開催してみようと思います。
当日はFLYING BODIESも上映予定です。


 

ぜひご参加お待ちしております。

(text Fuminobu Nakamura)

 

【中野 裕之氏プロフィール】
広島県福山市出身の映像作家、ミュージックビデオ(MV、PV)監督、映画監督。ピースデリック有限会社所属。
広島県立福山誠之館高等学校、早稲田大学商学部卒業。
1980年によみうりテレビ入社、CM業務部に配属され、搬入されたCM素材のチェックや放送、CM制作業務などをする。
まもなく制作に転じ、どんぶり5656やAV GARDENなど、主に深夜番組で宮沢章夫、中島らも、竹中直人らと共に多くのコントを制作。一方でCM制作などにも関わる。
よみうりテレビ退社後、1987年に日本初のミュージックビデオ(MV、PV)制作会社、タイレルコーポレーションを設立。
1990年に手がけたディー・ライト(Deee-Lite)のデビュー曲「Groove Is In the Heart」が全米4位の大ヒットを記録した。この作品で、米MTVアワード日本人初のノミネート(6部門)。
他今井美樹、GLAY、Mr.Children、小泉今日子、小野リサ、サザンオールスターズ、観月ありさ、布袋寅泰、サラ・ヴォーンら、日本、海外アーティスト約200本のPVを手がける。
1993年に“見る側にピースな気持ちにさせる映像の追求”を目的にピースデリック設立。従来のPV制作の一方で1998年には、布袋寅泰を主演に起用した『SF サムライ・フィクション』で劇場用映画デビューを果たしている。
2006年度カンヌ国際映画祭で短編映画『IRON』がヤング批評家賞を受賞。翌2007年4月にはMVの監督を集め、竹内らと日本音楽映像製作者協会(JMVPA)設立、理事長についている。
タケイグッドマン、竹内鉄郎らと共に、日本のミュージックビデオ監督・制作草分け的存在として知られる一方で、過去にはキヤノン「EOS」や、アップルコンピュータ「power mac G5」などのCMに出演したこともある。

オフィシャルサイト >> http://www.peacedelic.jp/


………………………………………………………………………………………………

*参加申し込み、お問い合わせはお問い合わせフォームからご予約ください。
※タイトルには「FLAT Schooling vol.22」参加希望 とお書きください。

FLAT KITCHENにて直接申込も可能。
………………………………………………………………………………………………
お問い合わせ
フラットキッチン tel.0776-97-5004(15:00〜24:00 火曜日定休)
ヒュージ tel.0776-21-0990 (10:00〜19:00 土、日曜日定休)
………………………………………………………………………………………………


株式會社ヒュージ
中村文信 

 

 


凄くあろうとしない事の凄さ


(Photo by Rui Izuchi)

土曜日はFLAT SCHOOLING Vol.21を開催しました。
ゲストスピーカーは石川直樹さん。


石川直樹さんはカメラマンです。
なぜ僕が石川さんを呼ぼうと思ったかというのは
こちらに少し書いてありますが
簡単にいうと1枚の写真にやられてしまったからです。
その光景は心の中に留まっていて、今でも思い出せます。
そんな心を焼き付けて留まらせ続ける写真を撮る人は
一体どんな事を考えているのか?どんな人柄なのか?
気になってしまったのでした。

実際にお会いして少しの間ですが一緒に行動してお話を聞いていると
うっすらとですが石川さんの魅力の輪郭が見えて来たような気がします。

それは「凄くあろうとしない」という凄さです。

人は誰だって自分を良く見せようとか
こういうのいいだろってのを追求したりします。
たまには話だって盛っちゃったりしますしね。

広告やデザインの世界も然りで
より美味しく見せたり、よりかっこ良く見せたり、
写真だってシズルを出すように表現したりします。
それが全く悪い訳ではありません。
ですが、石川さんの表現にはそれがすっぽり無いんです。

旅が好きで、好奇心の先を追求している。
カメラは記録だと言っちゃうその目線から生み出される写真には
「誇張をしない表現」が映し出されているんだと感じます。

その表現の方法は
「もしかして現地に行けば自分も撮れるんじゃない?」と
参加者の一人も思われたほど…(笑)
でもそこにこそ、
石川さんの魅力が詰まっているのだと思います。


(Photo by Rui Izuchi)


淡々としている石川さんのお話。
バックグラウンドの苦労を感じさせないからこそ
人としてもそうですが、写真としても
凄くあろうとしていなくて、何だか心地がいいのです。

不純物が入っていない色合いというといいのかな?
驚きを常に大切にしながら好奇心の先を見に行くと語るまっすぐな目には
彼が17歳の時に旅したインド・ネパールの時から
変わっていないからこそ人を惹き付ける写真を撮るんだろうなぁと。




SCHOOLINGが終わった後はSLANTの日村さんも交えて懇親会。
日村さんも相当アツイ方でした。

アパレルショップを経営する傍らギャラリーを立ち上げ
現在は石川さんの写真集などの出版もされています。

僕が石川さんを呼ぶきっかけになったのもSLANTさんの展示でした。

サポートをする側のギャラリスト目線、そして経営者の目線。
飛び込んでいく覚悟や腹のくくり方。
本当に勉強になりました。
「明確化」しないといけないなと
最終的には自己を振り返るSCHOOLINGとなったのでした。



自分が話を聞きたいと思った人の話をこれだけの多くの方に参加していただき
知恵やアイデアのかけらが持ち帰れた聞き、主催者としては嬉しい限りです。

参加者の皆さんどうもありがとうございました。
そして石川直樹さん、本当にありがとうございました。


次回、またおもしろい会を考えます。

1つ面白いなと思ったのは石川さんがたまに開催しているという
「写るんです」を使ったワークショップ。

小学校の生徒に渡して通学路を写真に撮ってもらって
印刷して新たな目線を発見するというワークショップ。
なんだか楽しそう。
最近写るんですにハマっているRUIちゃんどうですか〜??(笑)



株式會社ヒュージ
中村文信



 
 


麹が生きているお味噌、朝日みそ



いつもお仕事させて頂いているあさひ愛農園さんの看板商品
「朝日みそ」のパッケージのリニューアルデザインをさせて頂きました。

朝日みそは手づくりで作られていて添加物が使用されていません。
つまり、「米(麹)」「大豆」「塩」しか使われていないのです。

そしてこのお味噌の最大の特徴は
麹の菌が生きているお味噌という所なんです。
つまり発酵し続けているということ。

普通は滅菌処理して菌を殺すのですが、
それでは体にいい酵素や乳酸菌なども死なせてしまいます。
朝日みそはその熱処理を行わないからこそ、
体にいい酵素をそのまま取り込める生のお味噌の状態なんです。
そして美味しい。

もちろん発酵が進みすぎると風味が消えてしまいますが、
冷蔵・冷凍することで菌が眠った状態で
風味を損なわずに保存できます。


長く愛されて来たおばあちゃんパッケージから
全く新しいものに変えて、
新しいブランドを築き上げたいという
あさひ愛農園の片山さんと何度もお話をさせて頂き、
パッケージのリニューアルをさせていただきました。

「日本一の味噌になって欲しい」
そんな願いを込めたパッケージには
日本一の富士の雪化粧から朝日が昇る様子を
象形化してデザインしています。


皆さんスーパーで見つけた際には
ぜひ手に取ってみて下さいね。




ちなみに
意見が分かれる所でありますが、
僕は「つぶ」派。
大豆の粒が残されていて大好きな打豆との相性がばっちりなのです。


あさひ愛農園さんのサイトはこちら http://www.ainouen.jp/



株式會社ヒュージ 中村文信


 
 


石川直樹さんのお話ききませんか?

先日のFLAT MTGにて
こんな人のお話ききたいよね〜って話で
僕が真っ先に思ったのがこの方。


石川直樹さんです。

石川さんの写真に出会ったのは去年の金沢でのこと。
ふらっと寄った小さな家具屋の2階で
その写真に圧倒されてしまったのです。
 
展示されていたのはネパールのチベット国境上にあるマカルーの写真。
原始の色と自然の鮮やかさがとても印象的。
そして本をよく見てみると自分で登って自分で撮っているではありませんか。
当たり前なんですが、その当たり前がすごいのです。

撮影されたマカルーは標高8463mの世界5位の高峰。
登頂するには死の危険も孕んでいます。
しかし、そこでしか出会う事のできない圧倒的な景観。
そんな険しい山々を旅をし、記録し続ける石川さん。

男だったらだれだって憧れちゃいますよね!
近年では奈良美智さんとも一緒に旅をされています。

 
こちらの動画もすごすぎです!
>>20140208原始のヒマラヤを撮る石川直樹2

皆様ぜひ来て下さいね!
何より自分が話を聞くのを一番たのしみにしております。

FLAT Schooling Vol.21



【石川直樹氏プロフィール】
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、
辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、
作品を発表し続けている。
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、
日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。
『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ
『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』(SLANT)を4冊連続刊行。
最新刊に写真集『国東半島』『髪』(青土社)がある。
2015年1月24日〜5月10日、ワタリウム美術館にて
『ここより北へ−石川直樹+奈良美智』展を開催。

オフィシャルサイト >> http://www.straightree.com/





Fuminobu Nakamura


 
 



株式會社ヒュージ グラフィックデザイン・ウェブデザイン・映像の制作会社



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