Twitterについて ーその2ー




ではどう使うの?
ですが、

個人で使う方は
もちろん個々の使い方があっていいとおもいます。

自分のつぶやきを記録していくミニブログとして利用してもいいし
著名人の思考を探るのもいいと思うし
直接会ったことのある人に対してコミュニケーションをとるのもいいと思います
もちろん直接会ったことのない似た趣向の人とコミュニケーションしたり
興味のあることを自分のフォロワー(フォローされている人)につぶやくのも。
また、お気に入りのサイトのキャンペーンツイートをひろったり
イベント情報をゲットしたり。

使い方は様々で
僕も個人のほうでは結構くだらないことつぶやいてます。
僕はtwitterで、近しい感じが生まれたり、
fwaサイトの情報を見て最近の傾向をみたり、
MOMAのセールを知ったりなどなど。
情報収集と
友人、知り合いとのコミュニケーションツールとして利用しています。
わざわざメール送ったりするまででもない友達だけど
なんか元気にしてるんだなぁとか知ったり。


では、企業として店舗としてキャンペーンとして
対お客様や、対クライアントに
どう使っていくといいの??
ということなんですが、

ちょっと色々調べました。

なんだかいっぱい成功事例が掲載されていました。
アメリカのピザ屋で15%がtwitterからの売り上げだとか…。

メディアミックスなども書いてありました。
ナイキが箱根駅伝に各大学の応援ツイートするとタスキにコメントが
LIVEで縫われたりだとか。

調べてみて改めて思ったのですが
各業界で注目がされているということは、
可能性を秘めているということでもある証拠だと思います。

かといって勘違いしてはだめなのは
魔法の様になんでもかんでもできるわけではありません。
もちろんすぐに売り上げが上がったりするものではないと思いますし…。
(なんだか持ち上げ過ぎな感じがしたので付け足しました)


では、Twitterをすることで何を得られるの?
というところは実はすごく単純だと僕は考えています。

それはファンを増やすということ。

ビジネスが、キャンペーンが、活用術が〜なんて本がでたりしてて
なんだか難しそうにみえますが
実はそれだけなんじゃないかなぁとも思ってます。

何をもって成功かは分かりませんが
おもしろい、この企業をフォローしようとしようって思うのは
商品の魅力、キャンペーンの魅力、企業の魅力、イベントの魅力
そしてつぶやく人の魅力なんだと思います。

そうやってファンを増やす事が
企業として店舗としてキャンペーンとしての
Twitterなんではないかと思っています。



ちょっと長くなりましたので
僕の感じるTwitterのメディア観とブランディングの話はまた今度。



HUDGEツイッター http://twitter.com/HUDGEinc
flatツイッター http://twitter.com/flat_fukui




HUDGE Inc. Fuminobu Nakamura -BUN-
 


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