2010.02.09 Tuesday
武相荘
先日、ちょっと時間があったので
前から凄く行きたかった「武相荘」に行って来た。
戦後の日本においてプリンシプルを貫いた男である
白洲次郎の事も気になっていたけど、
先日、flatのクルーと一緒にお伺いした
雄島の大湊神社の宮司である松村忠祀 氏のお宅にお伺いしたときに
見せた頂いたいくつかの骨董にかなり魅了されてしまって
骨董を愛した白洲正子の空気感を少しでも感じたいなと思い見て来た。
前に自分のブログで「懐古主義への決別」なんて書いたけど
やっぱり自分は懐古主義なんだなと…。
なんて説明したらいいかはわからないけど、
僕と似た勘覚の人なら、一日いても飽きないぐらい
いい時間のながれる場所です。
福沢諭吉の直筆の書「束縛化翁是開明」が掛かっていたり、
白洲次郎が作った手づくりの家具から骨董の数々。
そして、素敵なお茶碗で頂く抹茶。
是非行ってみてください。
株式會社ヒュージ 内田裕規
前から凄く行きたかった「武相荘」に行って来た。
戦後の日本においてプリンシプルを貫いた男である
白洲次郎の事も気になっていたけど、
先日、flatのクルーと一緒にお伺いした
雄島の大湊神社の宮司である松村忠祀 氏のお宅にお伺いしたときに
見せた頂いたいくつかの骨董にかなり魅了されてしまって
骨董を愛した白洲正子の空気感を少しでも感じたいなと思い見て来た。
前に自分のブログで「懐古主義への決別」なんて書いたけど
やっぱり自分は懐古主義なんだなと…。
なんて説明したらいいかはわからないけど、
僕と似た勘覚の人なら、一日いても飽きないぐらい
いい時間のながれる場所です。
福沢諭吉の直筆の書「束縛化翁是開明」が掛かっていたり、
白洲次郎が作った手づくりの家具から骨董の数々。
そして、素敵なお茶碗で頂く抹茶。
是非行ってみてください。
株式會社ヒュージ 内田裕規
