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凄い自由なArt...

ブラジリアンのVik Muniz



株式會社ヒュージ 内田裕規

 


廃材 TYPO GRAPHICS

今度の表参道SMOKEでのイベントに向けての
作品が一つ完成しました

完成といっても、まだ補強とか
写真を貼ったりとかするんだけど



Title「廃材 TYPO GRAPHICS」



ヤヴァイでしょ〜
一文字、170cm×120cmもあります


五文字でHUDGEになります


パク君がこってくれた模様


このちょっとムーディーな建ちゃんの工作室で
出水建ちゃん、間彩さん、藤田さん、カクッチ、パク君
みんなが手伝ってくれて完成しました

ありがとう!!
最高傑作です!!



株式會社ヒュージ 代表 内田裕規


 


デザイナー奥山清行の言葉



ヒュージもいろいろと「ものづくり」のお手伝いをしていますが、
すごく胸に響いた奥山清行 氏の言葉。


奥山氏は、フェラーリから鉄瓶までって感じで様々なデザインをなさっている方です。
http://www.kenokuyama.jp/index.html


粗末に扱わずに大切にすることは、「もの」を買ってきて使う場合の徳目である。

この点で私は、「ものづくり」をする人間が、
わきまえておかなければならない規範があると考えている。  

というのは、「もの」を創造するときは必ず、どこかで同時に破壊行為が行なわれている。

建築をするときは森で木が切り倒されているわけであり、
自動車を作る陰には、大地を削って鉱石を掘り出し、エネルギーを注ぎ込んで清錬している。

最近では「環境に負荷をかける」という言い方がなされているが、
すべて破壊行為にほかならない。

自分の目に入らないところで起きているからといって、
「なかったこと」にはならないのだ。  

だから、破壊を上回るだけの「もの」の価値がなければ、
新しいものはつくってはならないのである。

それが「ものづくり」をする人間にとっての規範だ。



ヒュージもいろいろな方々と「ものづくり」のお手伝いをしています。

作ったモノ自体のデザインが良いとか悪いとか、
すごく売れたとか売れなかったとか
そういった次元のことはもう20世紀的考え方なんだなと…

そんなことを超越して「ものづくり」という破壊行為をわきまえながら、
感謝という気持ちを忘れずに、きちんと考えて21世紀的デザインを心がけます。




最後にもう一つ、法隆寺の宮大工・西岡常一の言葉


「千年の木やったら、千年生きるようにせな、木に申し訳がたちませんわ…」






〈HU〉



 


六本木クロッシング2007





前回2004年に見に行きましたが
ほんと面白かったです。
でもすごく見応えあったので
すべて見るのに3時間ぐらいかかりました。
今回はどうでしょう…



http://www.mori.art.museum/contents/roppongix02/

 


Sony bravia

前のスーパーボールのほうが感動しましたが
これもすごい努力ですね。
クリエイターの力に拍手!



こちらはメイキングです。

 


WALL

カルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者の下で業績を回復させてきた日産自動車が、壁に突き当たっている。っていう記事がありましたが、この車は壁に当たっているどころか当て込んで、フリップでビル越えまでしちゃってますね。がんばれ日産!!


 


Making of


先日、吉岡徳仁氏がプロフェッショナル仕事の流儀というNHKの番組の中で
“子供でも楽しめるデザインを心がけている”と言っていた事が
最近ずーっと頭の中にあって
そういえばと思い出したCM。

僕的に昨年のCM FESで一番感動した作品です。

これも確かに子供でも楽しめる内容ですね。
まさにファンタスティックです。





そして、メイキングがあったので。



〈HU〉
 


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株式會社ヒュージ グラフィックデザイン・ウェブデザイン・映像の制作会社



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