いいね!! JAPAN プロジェクト



 先日、高橋愛さんが取材に来て頂いた、
「いいね!! JAPANプロジェクト」がUPされました。

こちらです。

http://iine-japan.f-navigation.jp/socialaward/pickup/pickup_article09.htm


小田さんの素敵な文章と、井島さんの素敵な写真、映像クルー皆様の素敵な編集で

とってもいい感じにUPされています。





ナビゲーターの高橋愛さん
素敵なメッセージありがとうございました。

そして、当日参加して頂いた皆様。
撮影取材クルーの皆様。
野の花工房の佐々木京美さん
田んぼの天使の井上さん。
FLATのスタッフのみんな。
本当にありがとうございました!!

当日の模様はこちらです。


これからもFLATのみんなで
楽しくてためになる事をまたどんどん企画していきますので、
今後ともよろしくお願い致します。




こちらでは、ブンちゃんと志田君が
一生懸命つくってくれた
映像で過去のアーカイブも見れますよー






内田裕規








PAN Schooling Vol.2



お知らせ続きですが
FLATにてPAN Schooling Vol.2が開催です!
先に断っておきますが既に残り席わずかです!!

フランス アルザス地方の伝統的なパン「クグロフ」と
美味しいコーヒーの淹れ方などが学べる
日本パンコーディネーター協会 代表の稲垣智子と
エルザスコーヒーの店主、三田村信孝さんがタッグを組んだスクーリングです。

美味しいパンとコーヒーを食しながら
フランスの伝統的なパンの歴史とストーリーを五感で感じてみませんか?

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今回のPan Schoolingのテーマはフランス アルザスの伝統的なパン「クグロフ」にフォーカス。映画「しあわせのパン」でも登場し話題を集めているパンでもあ ります。まだまだ知られていないクグロフの魅力とストーリーを五感で体験しながら、極上のコーヒーと共にペアリングが楽しめる、パンやコーヒー、カフェが 好きな方必見のとっておきのスクーリングです!

フランス アルザス地方の伝統的なパン 『クグロフ』の魅力を体験しよう!

この度のPan Schoolingのテーマはフランス アルザスの伝統的なパン「クグロフ」にフォーカス。映画「しあわせのパン」でも登場し話題を集めているパンでもあ ります。まだまだ知られていないクグロフの魅力とストーリーを五感で体験しながら、極上のコーヒーと共にペアリングが楽しめる、パンやコーヒー、カフェが 好きな方必見のとっておきのスクーリングです!

日 時:2012年6月2日(土)14:00〜
場 所:Flatビル2F (福井市順化2丁目16-14)
受講料:2,000円 (クグロフ2種&テイスティング用コーヒーのお土産付き)
定 員:16名(先着順)
協 力:エルザスコーヒー
受付はこちらから。
tel: 0776-97-5004 Flat Kitchen



今回のゲストは鯖江市本町にある自家焙煎珈琲と欧風焼き菓子のカフェ
エルザスコーヒー」の店主、三田村 信孝さん。
三田村さんは、カフェをオープンする2010年まで、辻調グループ校の製パンマスターカレッジの講師として15年間(!)、製菓製パンの指導をされていたスペシャリストです。
 
クグロフ発祥の地であるフランス アルザス地方の伝統的な食文化とパンについて学びながら、伝統的なパン「クグロフ アルザシアン」と、ドイツやオーストリアで食べられているバターケーキ タイプの「Kaisergugelhupf」を食べ比べします。さらに、エルザスコーヒー特製の自家焙煎コーヒーとともに極上のペアリングを楽しみなが ら、美味しいコーヒーの淹れ方などもご紹介。パンやお菓子、そしてコーヒーが好きな方、パンやお料理の教室をされている先生は必見です。
※自宅でもご家族と楽しんでいただけるよう、クグロフ2種&テイスティング用コーヒーのお土産付きです



<Kouglof(クグロフ)とは?> 
クグロフはフランスのアルザス地方をはじめ、ドイツやオーストリアで食べられている伝統的なパン菓子で、ルイ16世妃のマリー・アントワネットも好んで食べたといわれている。
クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にアーモンドとキルシュヴァッサーで香りをつけた乾し葡萄を入れ、ブリオッシュ風の生地を入れて焼き上げたもの。




稲垣 智子
 (日本パンコーディネーター協会 代表)
芸大在学中、ノート80冊分ものパンのスケッチとベーカリーレポートをもとに、生活デザインの視点からパンの論文を執筆し、話題になる。それがきっかけでテレビ東京 TVチャンピオン「パン通選手権」に出場し準優勝を果たす。
2007年日本パンコーディネーター協会(東京都世田谷区)設立。全国で講演会、セミナー講師、テレビ・ラジオ出演などを通してパンの食べ方・楽しみ方の提案活動を行っている。2007年より福井在住。
著書『毎日食べたいごちそうパン料理』(河出書房新社) 、
監修『知識ゼロからのパン入門』(幻冬舎)


三田村 信孝 (自家焙煎&欧風焼き菓子 エルザスコーヒー 店主)
1994年 辻製パンマスターカレッジ入学
1995年 辻製菓専門学校 製パン部 入職
1999年 東京、台東区「カフェ・バッハ」にてコーヒー焙煎研修(約二ヶ月)
2003年 講談社「パンの基本大図鑑 Pain Marché」パン製作・指導担当
2003年 ドイツ、オッフェンベルグ(カフェ・コッホス)にて研修(約一年)
2010年 4月退職まで、製パンを主に、コーヒーの授業など担う。


………………………………………………………………………………………………

*参加申し込み、お問い合わせは、FLATのホームページにある
お問い合わせフォームから。
※タイトル 「PAN Schooling vol.2」参加希望 にてお申込みください。

FLAT KITCHENにて直接申込も可能。
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お問い合わせ
フラットキッチン tel.0776-97-5004(15:00〜24:00 火曜日定休)
………………………………………………………………………………………………



株式會社ヒュージ
中村文信



VEIL-hair & Relax- Sign & Web site



今日はいい天気の中、
越前市にある美容室VEILさんに
看板の納品に行ってきました。



VEILさんは
越前市でも少し今庄よりで
中心街や幹線道路沿いでもなく、
決していい立地とはいえません。
のどかな土地にある美容室。
だからこそ喧噪を離れたゆっくりした時間を
お客様ひとりひとりに時間をかけて
丁寧にサービスをご提供したいとの思いが
オーナーの大橋さん自身から、
そしてVEILの店内のひとつひとつから
すごく伝わってきます。

先ほどウェブサイトもオープンしました!
ぜひ見てみてくださいね。

http://www.veil-hair.com/



さて来週にせまったFLAT Schooling Vol.12!
まだ若干席に余裕がありますのでみなさん
是非ご参加を。学生の皆さんもお待ちしております。

ご予約はこちらから。




株式會社ヒュージ
中村文信



FLAT SCHOOLING Vol.12 開催!ゲストは菱川勢一さんです!!



前回も大盛況だった菱川勢一さんのスクーリング第二弾を開催です!
2011年、菱川さんが監督を務めたNTTドコモのCM「森の木琴」がカンヌ国際広告祭にて
「注目部門/フィルムクラフト部門 金賞」「フィルム部門 銀賞」「サイバー部門 金賞」と
3部門で受賞しました!
カンヌ国際広告賞を三冠受賞した映像作家・菱川勢一さんは
昨今、地方での活動にも精力的に関わっています。
そこで今回のスクーリングでは最近の目覚ましいご活躍と昨今関わっている地方での事。
また社会に対する問題にどう向き合っていくかということをテーマに
スクーリングを開催します。
と、テーマは堅い事かきましたが、
ざっくばらんに質問を交えながら進めていこうと思っています。

映像を学ぼうとしている人・現在映像の仕事をしている人はもちろんのこと、
地方にどうやって関わっていくか考えている人やまちづくりに
携わっている人も面白いスクーリングになる事間違い無しです!

大変お忙しい中、フットワークの軽い菱川さんがスクーリングを
快く受け入れていただき今回の開催となりました!
ぜひ皆さんご参加ください。

交流会ではリニューアルしたフラットキッチンの料理を食べながら、
直接菱川さんに色んな事きいちゃいましょう!


FLAT SCHOOLING Vol.12
「地方が持つ可能性とクリエーターが作る事の出来る未来」

GUEST:菱川勢一(DRAWING AND MANUAL INC.)映像家、アート・ディレクター

日時:平成24年5月19日(土)
第一部 18:00〜(スクーリング) 第二部 20:30〜(質問なども含めた交流会)
会場:FLAT(福井市順化2-16-14 FLATビル2階)
定員:40名
会費:第一部 2,000円 第二部 3,000円(フード・ドリンク付き)
※一部のみ、二部のみの参加も受け付けています。
受付はこちらから。
参加希望の部もご記載ください。


〈菱川勢一さん PROFILE〉…………………………………………………………………………

1969年東京都生まれ。CBSソニーグループ(現ソニー・ミュージックエンタテインメント株式会社)入社。銀座ソニービルにて数多くのイベント、展覧会のプロデュースアシスタントを担当。1991年渡米。渡米と同時に音楽業界から映像業界へ転身。1997年、ナガオカケンメイ氏とともに、グラフィックデザインと映像の複合的活動拠点としてドローイングアンドマニュアルを設立。
同年、モーショングラフィックスムーブメントの先駆けとなるモーショングラフィックス展を六本木アクシスギャラリーにて開催。モーションロゴのデザインは50企業を越える。
映像デザインやWebデザイン、グラフィックデザインのほかブランドデザイン、
インタラクションデザインなど表現のステージを選ばず提案型のスタイルで活動している。
2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科准教授に就任。
2011年、監督を務めたNTTドコモのCM「森の木琴」がカンヌ国際広告賞にて三冠受賞した。同年、映像作家としての初の写真展を開催。

http://seihishikawa.com/
http://www.drawingandmanual.jp/

………………………………………………………………………………………………

*参加申し込み、お問い合わせは、FLATのホームページにある
お問い合わせフォームから。
※タイトル 「FLAT Schooling vol.12」参加希望 にてお申込みください。

FLAT KITCHENにて直接申込も可能。
………………………………………………………………………………………………
お問い合わせ
フラットキッチン tel.0776-97-5004(15:00〜24:00 火曜日定休)
ヒュージ tel.0776-21-0990 (10:00〜19:00 土、日曜日定休)
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株式會社ヒュージ
中村文信



古民家の情報


(AD:Hiroki UCHIDA  Typographic Design:Yui YASUTAKE )

弊社が関わっている活動の一つ、
社団法人北陸古民家再生機構

事務局の高村さんが代表をしている白い雲不動産で
古民家の情報を探しています。

現代のライフスタイルの変化に伴って住む家も変わっていきました。
現在、古民家は耐震性や老朽化や維持費等のさまざまな問題から
多くが取り壊されたり、朽ちるまで放置されていたりしています。

北陸古民家再生機構ではデザインと新しい使用価値の創出によって
古民家の価値観を変えていくとともに、経済的に新しい循環を作り上げる
古民家の再生を目的としています。


福井では積雪がひどい地域があり
維持管理をしていくだけでも大変な古民家がたくさんあります。

僕の母方のおじいちゃんの家は古民家で、
土間には大きな囲炉裏があります。
僕が小さい頃にはそこに火鉢があって
おじいちゃんと座って暖をとっていた記憶があります。
火を囲むことで生まれた楽しい記憶。
そこには人の温もりが感じられました。

北陸の資源の一つの古民家と
温もりが感じられるコミュニケーションの形。
そのまま守っていくのでは大きな問題を抱えたままです。
だからこそ古い物を理解し
新しい価値で継承していく事が大事なのだと思います。




株式會社ヒュージ
中村文信



御野祭(おやさい)


いつもお世話になっています
ただいまCLASKAでのケータリングフェスに出展しています。

個性溢れるチームが競演するそうです。
楽しそうですねー
22時までやっているそうなので
お近くの方は是非ぜひ〜




そして、フタバフルーツさんでは
もうすでに「さくらんぼ」を販売しています!!

我が家のKIDS達もフタバさんに行くって伝えると
「ダイちゃんのさくらんぼー」っておねだりするぐらい大好きです。

今回は特別にKIDS達にプレゼントしてくれました!
おかげで超ハイテンションでしたー
ダイちゃんありがとうございます!!





フタバフルーツさんでは、
日本のとびっきり美味しいフルーツを取り揃えて
毎日元気に営業しています。

是非ぜひ都立家政まで遊びにいってみてくださいね。

そして、フタバフルーツさんのパンフレットを
ヒュージでただいまデザインしています。
そちらもお楽しみにー!!






内田裕規









福井の伝統食


先日、facebookのいいね! JAPANプロジェクトメンバー
FLATのワークショップを取材に来てくれました。
ナビゲーターは橋愛ちゃんでした。


今回のスクーリングは、
フードソムリエである野の花工房の佐々木京美さんと
フラットキッチンのシェフ 藤原店長による
福井の伝統食材を使ったフードスクーリングを行いました。



野の花工房 佐々木京美さん


FLAT KITCHEN シェフ 藤原店長



フラットが企画する
フードスクーリングというのは、
料理しているのをカウンター越しに見て頂き、
出来あがった料理を次々に試食していく感じです。
なので、料理教室っていう感じではなく
キッチンライブを見ながら質疑応答するみたいな感じです。



今回は、「コシヒカリ」「打ち豆」と「厚揚げ」を使った料理のスクーリングです。

コシヒカリ「田んぼの天使」

打ち豆

厚揚げ



まずは、橋愛ちゃんのリクエストにより、
実際にお米を作っている農家さんの所に行って、
米づくりのお話しを聞きたいという事で、
「田んぼの天使」の井上さんの所に行ってきました。

田んぼの天使 井上さん

試行錯誤しながら20年以上も環境にやさしい米づくりを勉強していて
「田んぼの天使」というネーミングも素敵なお米を越前町(旧宮崎村)で
仲間と共に作っています。最近は息子さんも農家になることを決めたそうです。
そして、なんとこのとき知ったのですが、井上さんのお母さんは、
我が家から出た方でした。なのでとっても近い親戚だったのです。
びっくりしました。ご縁ですねー!



そして、いよいよフードスクーリング開始です。

まずは、藤原店長による
ストウブを使った美味しいお米の炊き方です。

藤原店長とフラットキッチンメンバーで
いままで美味しいお米の炊き方を研究し尽くして
出た答えが「ストウブ」で炊く方法らしいです。
炊きあがった鍋のフタを取ると、お米がピンって立っているそうです。


このストウブを使って、
田んぼの天使のコシヒカリを炊きましたが
この時期ですので新米ではありませんが、
水分量が豊富でツヤツヤふっくらして
とっても美味しかったです!!



そして、次は、佐々木京美さんによる打ち豆料理です。
打ち豆ごはん、打ち豆ひじき、打ち豆ブルスケッタ等を作りました。

いままで打ち豆を食べる機会がなかったのですが、
本当に美味しいです!!
びっくりしました。ご飯にしても煮ても食感がいいですねー。
また、佐々木京美さんから提案して頂いたブルスケッタは、
新しい感覚で、ワインのおつまみなんかに良さそうです。
おそるべし打ち豆って感じでした。

打ち豆ごはん、打ち豆ひじき、打ち豆ブルスケッタ



そして、次は「厚揚げ」を使った料理です。
福井の厚揚げはなぜこの厚さなのか…。じつは…。
答えは佐々木京美さんに聞いてくださいねー(笑)

また、どうして福井の揚げは美味しいかを調べた人がいて
揚げ油に菜種油を使っているから美味しいんだそうです。
へぇ〜〜って感じですね。
なので、厚揚げの生産者さんもこだわって、
原材料名にあえて(菜種油)を記載するそうです。

厚揚げ丼、厚揚げの煮物、厚揚げカレー


伝統食材も佐々木京美さんがアレンジすると
とっても美味しいです。知らなかった食材がとっても輝きますね!!
この福井の伝統食材を使ったフードスクーリングでしたが、
こちらにまとめてある物がありますので是非参考にどうぞ!!




今回のフードスクーリングの企画ですが、
前々から、佐々木京美さんとお話ししていて、
なんとか福井の食材や伝承料理を若い人達に広げる活動を
一緒にやっていきたいねーって二人で話していまして、

自分もどうして、そんな事を思ったかと言いますと、
自分が小さい頃は、祭りに行ったり、よばれたりする風習があったし、
お葬式や法事も家でやっていましたので、
そういったときに出てくる おばあちゃん料理が自分は大好きでした。
でも、現代になって、そういった風習がなくなり、
伝承料理を食べる機会もなくなりまして…

で、今年の2月にパプアニューギニアを旅したときに
滞在していたツゥピラ村の人達にその村に伝わる料理や踊りでおもてなしを受けました。
そのときに、人が感動するのは「コレだー!!」って思いました。

その村に伝わる料理や食材、そして風習を学び追求していく事の方が
よりグローバルにウケるように感じたのです。

それに、まえにTVで宮脇昭 氏が唱えていた
宮脇方式という森の造り方を観ていて思ったのですが、
森というのはいったん壊れると再生するのに
150年から300年かかると言われていました。
でも、それをたった20年でやってしまうのが宮脇方式でして、
植樹を行う前に、その土地に元々生えていた木や植物を徹底的に調査し、
その中から木を数十種類選定します。
その種は何百万年もかけて残ったものなので、
その土地の気候や土壌に最も適しているという事です。

これは森の事ですが、食や健康にもいえる事だと思いました。
その土地の食材や料理はその土地にずーっと残っている物なので、
そこで暮らす人が食べるのに一番適しているに決まっています。

なので、そういった料理や食材を学び、食べる事で
身も心も健康になっていくだろうなとワクワクして思ったのです。

いままで、いろいろな情報を得ようと、第一線で活躍している方の
本を読んだり、聞いたりしていましたが、
僕がいま一番興味があるのは、福井で暮らして来たお年寄りの知恵を知りたいです。
それも戦前の暮らしを知っている方々の…
ですので、もう5年もすればなくなってしまいます。
その方々達の知恵が、これからの時代を生きる叡智になると僕は思っています。

そんな事を今年になって思い、佐々木京美さんと
まずは食のスクーリングから、そういった福井の伝承料理を学ぶ事をやって、
料理方法や食材を若い人達に広げていければと思っています。

今回のいいね!JAPANプロジェクトの取材でも
高橋愛ちゃんに熱くそんな事を語りました。

それに、いいね!JAPANプロジェクトの撮影クルーの方達も、
福井のポテンシャルに感動して頂き、
また是非ぜひ いろいろ発掘していきたいと言っていました。
ほんと素敵なクルー達だったので、是非またいつか何か一緒にやりたいです。

高橋愛ちゃんを囲んでいいね!JAPANクルーとFLATクルー


今回の模様を橋愛ちゃんのブログでもUPしてくれていますので是非ぜひ。



FLATでは、これからもいろいろな企画を出していき、
こうやって日本全国や、海外の人ともどんどん繋がっていきたいですね。

「点が線になって、渦になる」

少しずつではありますが、
みんなで楽しくがんばっていきたいと思います。




内田裕規












コロカル


先日、FLATプロジェクトの取材に
山崎亮さんが弊社に来てくれました。

じつは、1年ほど前に、
この山崎亮さんが書かれた本、
出水建大くんが熱烈にススメてきて、山崎亮さんを知りました。
その後、情熱大陸にも出演されて、いまでは超多忙らしいです。

山崎亮さんは、
形を造る事だけがデザインだった時代から
造った後の関わり方まで
きちんとデザインするという事を
先頭きってやっている方です。

僕達デザイナーや行政の方々が、
山崎さんの言っているコミニケーションデザインを
しっかり勉強すれば、絶対に持続可能な新しい未来が生まれますね。

そう思うとワクワクしてきます。

2009年に藤田茂治、出水建大、内田裕規
それぞれの思いからスタートしたFLATですが、
僕達なりに、ビル自体がコミニケーションするように考え、
このビルに集まる事で、個々が活性化するようにがんばってきました。

仕事の合間をぬってのプロジェクトですので、
思い描いている活動にはまだまだなっていませんが、
こうやって取材してくれると、皆様の期待に添えられるように
もっとがんばらないとって思います…(汗)

是非ぜひ、お時間ありましたら
このコロカルの記事よんでみてくださいね。
僕達の馴れ初めや、プロジェクトの発端は何だったのかを
知ってもらえると思います。
現在、Part1 と Part2 がアップされています。
まだ続編もありますのでお楽しみにー。

コロカル




株式會社ヒュージ
内田裕規






ビーチクリーン



3月18日に開催された
福井ミラクルエレファンツビーチクリーンに参加してきました。
皆さんの日頃の行いがいいので雨も何とかもってくれて
とてもいい一日になりました。



もくもくとゴミを拾う地元の少年野球団の少年。



ゴミ袋がやぶれても気合いで運んでいきます。



大概にゴミは上流の川から流れてくるそう。
川に流す事でその場にはゴミは見えなくなってしまいます。
しかし川から繋がっている海に見える形で蓄積され
浜も海も水も汚れていきます。

海が汚れているのは街のゴミが流れ着いているからと考えると
普段の歩いている道の脇に落ちているあのゴミだって
海に繋がっていってことで。。。
あるべき場所にあるべき物を片付けるというだけの
当たり前の行為が出来ていないと思うと
なんだか色々考えさせられますね。。
僕も気をつけなければと思いました。


当日はたくさんの人達が参加していたので
海もすぐにきれいになりました。



みんなで綺麗にした浜地のビーチ。
海もなんだか誇らしげです。





株式會社ヒュージ
中村文信



眼鏡の聖地 鯖江ツアー



ウェブサイトの制作等でお手伝いさせていただいている
BOSTON CLUBさんの直営店、GLOSSさんが
楽しそうな企画をしていますのでご紹介。

その名も“眼鏡の聖地 鯖江ツアー!”

ちまたでは漫画や舞台のロケ現場になった場所を巡る
聖地巡礼ツアーなども流行っていますが、
この聖地 鯖江ツアーでは巡るだけでなく、
世界に一枚だけのオリジナル眼鏡が作れちゃいます。
生地選びから糸鋸で削るところまで〜。
貴重な製造現場の見学もできます。

コアなファンはもちろん、
眼鏡に興味ある方は
ぜひこの機会に福井に、鯖江に訪れて
この土地を堪能していってくださいね。

詳細はこちら


ユーザーにとって凄く
貴重な体験になる事は間違いないですね。
エンドユーザーと直接繋がって
エクスペリエンスをデザインする一つのかたち。
勉強になります。




株式會社ヒュージ
中村文信





株式會社ヒュージ グラフィックデザイン・ウェブデザイン・映像の制作会社



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